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  • 2017/6/4

"落語を食う"<その四>『どじょう汁とくじら汁/煮売屋』②

今この東京でどじょうや鯨はどこで食べれるのか? なんとそれが両方食べれる、この落語の、この連載のためにあるようなお店がありました。浅草に本 ...

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  • 2017/5/28

"落語を食う"<その四>『どじょう汁とくじら汁/煮売屋』①

なかなか食べれない、普段あまり見かけない日本の大事な食材にどじょうとくじらがあります。どちらも簡単には説明と解決出来ない事情がありますが、と ...

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  • 2017/3/4

"落語を食う"<その三>『しし鍋/二番煎じ』③

前回イノシシを山のくじら、ということにして食べていたというくだりがありましたが、それを売る店は獣店(けものだな、けだものだな)、山奥屋、もも ...

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  • 2017/2/25

"落語を食う"<その三>『しし鍋/二番煎じ』②

先週の記事、飛騨神岡の金毘羅宵祭の今日はいよいよ本番、厚着してお出かけください! 今週は二番煎じの宴会シーンで出てくる、しし鍋。ぼたん ...

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  • 2017/2/18

"落語を食う"<その三>『しし鍋/二番煎じ』①

寒い日が続きます。風邪やインフルエンザにはもちろん気をつけないとですが、忘れてならないのは火事。江戸時代とは違って法律や不燃材など発達してま ...

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  • 2016/12/31

"落語を食う"<その二>『家で呑む酒/芝浜』③

【貧乏徳利】 先ずは最初に私が予想したお酒を家に持ち帰る方法ですが、江戸の食文化に詳しい方にだめもとでメールで問合せたところ、親切丁寧にお ...

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  • 2016/12/24

"落語を食う"<その二>『家で呑む酒/芝浜』②

江戸の下り酒のメジャーブランドには「白雪」「老松」「剣菱」「呉春」などがあり、今で言うモルツ、スーパードライ、ラガー、黒ラベルのようにブイブ ...

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  • 2016/12/17

"落語を食う"<その二>『家で呑む酒/芝浜』①

今年も気がつけばあとわずか。そして落語ではベートーベンの第九のように「芝浜」がかかる季節です。 お酒ばかりのんで働かない魚屋が、奥さんにせ ...

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  • 2016/12/10

"落語を食う"<その一>『しっぽく/時そば』②

今やもう食べれない、時そばの花巻としっぽく。 せっかくの機会のうえ、慣れない食べ物の取材なのでこの食育通信オンラインのプロデューサーであり ...

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  • 2016/12/3

"落語を食う"<その一>『しっぽく/時そば』①

40を過ぎ、ひととおり楽しいこと辛いことかじって来るとこれまで気にもとめなかったものに興味が湧いてくる。そのひとつが落語。落語は聞くと面白い ...

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