• レビュー
  • 2013/9/4 05:00:23

井村屋ゆずあずきバーを食べてみた(断面写真あり)

この夏に、その硬さで話題になっている井村屋のあずきバーですが、8月末あたりから「ゆずあずきバー」という言葉をTwitterを中心に目にするようになってきましたので、さっそくコンビニに向かいました。

これが買ってきた「井村屋ゆずあずきバー」。アイスキャンディとしては小振りな概観です。「さわやかなゆずシャーベットにまろやかなあずき」のコピーが期待を膨らませます。価格は63円。

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開封してみると、パッケージ通りにゆずの黄色いボディ。下のほうはあずきバーになっています。

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中はどんな感じになっているんでしょう。カットしてみると、、、

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あずきバーの周りにゆずシャーベットの層がしっかりとしています。

食べてみるとゆずシャーベット層はあまり硬くなく食べやすいです。ゆずのフレーバーはとてもしっかりとして、あずきのまろやかな味よりも強いくらいかもしれません。食べすすめていくと、じわじわとあずきバーの味が出てきます。

ジャム研で、あずきジャムを作ったときに「あずきとレモンがあまり合わないのでは」と心配したのですが、実際に食べてみると思いのほかおいしかったのですが、ゆずのほうがもっとピッタリです。

せっかくなので、もともと冷凍庫にあったあずきバーと並べてみました。

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あずきバーに霜がばっちりついているのはご愛嬌。あずきバーとゆずあずきバーを交互に食べてみましたが、あずきバーのほうが甘さとコクが強く感じられました。

そしてこれパッケージを見て知ったのですが、ラジオ「ゆずのオールナイトニッポン」の番組タイアップ商品なんですね。公式ホームページによれば、

2012年夏、「ゆずのオールナイトニッポンGOLD」内で、番組パーソナリティ「ゆず」のリーダー北川悠仁が、「幼少期よりあずきバー好き」であることを公言。リスナーのみなさんの働きかけもあり、プロジェクトが始動しました。

2013年に入ってからは、「井村屋プロジェクト〜スーパーバイザーへの道〜」と題し、リスナーのみなさんと一緒にすすんできました。

その中から遂に完成したのが、「ゆずあずきバー」。高知県産のゆず果汁を使用したゆずシャーベットとあずきバーを組合わせたさっぱりとまろやかな味わいが特徴です。
http://www.allnightnippon.com/information/yuzuazukibar/

番組タイアップが終わったら、この商品もなくなるんでしょうか。あずきバーと並んで「和アイスキャンディ」を代表する存在で頑張ってくれたら良いのになあ。63円という控えめな価格設定もすてきです。

おいしかった。ごちそうさまでした!

井村屋ゆずあずきバーの口コミ情報は以下から。

Text : motokiyo

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