• 活動レポート
  • 2017/4/9 05:00:58

warmerwarmerの台湾旅行記2017 Vol.2 街の風景をきりとれば。

台湾旅行記が続きます。

前回は台湾・桃園空港から台北駅まで新しいMRTに乗った時のことを、レポートさせていただきました。今回は、街の風景をきりとっていきたいと思います。

 

言わずもがな。

台湾の街は、屋台で溢れています。

小道に入ると右手に屋台、左手に屋台。そのどちらも働きもののお父さんとお母さんが。小腹が空いたら、ひとつ食べて休んで。小腹が空いたら、違う屋台でひとつ買って、歩きながら食べてみたり。

ちょこちょこといただくことの、なんと楽しいことよ。

 

幼い頃、小さな駄菓子屋さんに行って、50円でいくつかのお菓子を買って。それを店先のベンチで食べたり、友達と歩きながら食べたり、公園の遊具の上で食べたりしたことを思い出します。

 

台北駅のすぐ近くに「華陰街」という通りがあります。どうやら、この辺りは問屋街。のちに紹介しますがギフト包装などで使うリボンやテープ類、金物屋さんなどもありました。

私たちが最初に足を止めた屋台はこちら。

 

「福元胡椒餅」

 

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たまたま、ホテルまでに行く道すがら、偶然、通りかかっただけなのですが、、、、

夜市だとよく売られている、胡椒餅。日中だとあまり食べられる屋台はないのだそう。日本でいうと、おやき、のようなもの。

 

ちょっと面白いな、と思ったのは、その胡椒餅を焼く、釜?鍋?窯? です。

 

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どう、説明していいのかわからないのですが、縦に深く筒状になったもの。こちらの内側側面に成形した生地を貼り、焼いているのです。

 

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1つ、45元(日本円にして140円ほど)

胡椒が効いていて、八角の風味がまた美味しい!

ただし!

とにかく、熱々です。

ずっと、熱々のままです。

焼きたてのまま、冷めるのを待たずに食べてしまうと、

「肉汁が口の中に広がる」

と言いたいところですが

「肉汁が口の中に飛び散る」

のです。

そして、やけどします。

猫舌の方、猫舌じゃない方も、とにかくご注意ください!

でも、歩きながら食べるこの胡椒餅、本当に美味しかったです。お野菜の

味もしっかりとしていて。

 

そして、こちらのお父さんとお母さんも。

 

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少し奥まったところにも。

 

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この「素食」の文字は菜食、の意味。台湾ではこういった素食の屋台を多く見かけます。なぜなら、台湾には菜食主義の方が全体の10%ほどいらっしゃる体とか。

 

そして、こちらは台中でみかけた、漢方薬のお店。

 

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元々、漢方というのは、その薬材を煎じていただくものでしたが、近年では、いろんな技術を用いて、材料から薬効を抽出し、工場で大量生産を可能としたものがあります。それらは錠剤や、粉末となって、科学漢方薬(日本では漢方エキス製剤)と呼ばれているそうです。

 

こちらのお店ではそういった、漢方薬もありますし、自分たちで煎じて飲めるようにとそれぞれの素材も販売してありました。

 

少し目線を変えて。

 

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台湾の所々にある、郵便ポスト。

いつも、緑色と、赤色と2つ並んでいます。

緑のポストは国内普通郵便、赤いポストは国外航空便や速達便。

 

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だからかな。

古い街の郵便受けには、緑×赤のものが多く見られました。

 

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たまたまみかけた、建物の階段とその壁の色合いが、日本にはない配色で素敵だなと思って、パチリ。

 

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そして、たまりませんね、こういうの。包装などで使うリボンやテープ類、ボタンやビーズ、まで。大量に買い込んでしまいました。

 

今回はここまで!

とりとめのない街の様子をレポートさせていただきましたが、まだまだ続きますので、お楽しみに。

Text : warmerwarmer

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