• 活動レポート
  • 2016/9/27 05:00:12

穂紫蘇の会 2016

先日、季節の婦人会「穂紫蘇とやたらの会」を開催しました。

そのレポートです。

 

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穂紫蘇とは、紫蘇の穂のまだ若いもの。飲食店では刺し身のつまなどに使われていますが、いろんな食べ方があるんです。それが美味しくておいしくて。

以前、こちらの記事でもご紹介させていただきました。

この時期だけの、穂紫蘇。

 

写真でも見てわかるように、例年よりも穂紫蘇の成長が遅く、この時期にしてはまだまだ青紫蘇が現役の!紫蘇の穂が届きました。本来だと、もう、紫蘇の葉は枯れて、紫蘇の穂に花がさいて、その実が少し大きくなったころ、手でしごいてその穂をふりかけにする、ということだったのですが、今回は穂と紫蘇をあわせたふりかけをつくることになりました。少しだけ咲いているピンクの花がとても可愛らしい。

 

そして、今が旬のぼたんこしょう、と夏野菜を使って、やたら、という生野菜の和え物もつくりました。

 

そしてまんまと写真を撮っておらず!涙

出来上がったものは、みんなで一緒にいただいたり、お持ち帰りいただきました。とても美味しかったです。

 

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そして恒例の、みんなで食事タイム!

warmerwarmerのワークショップは、この食事の時間もたっぷり、とっています。

 

メニューはこちら。

サンマごはん、もちきび、お豆腐のやたらがけ、とうがんの出汁煮、

ミョウガとおくらのお浸し、紫ししとうの網焼き、

じゃがいもふかして煮転がしと16ささげ、日本かぼちゃのお浸し、

かぼちゃのスープ

全部で9品です。

 

今回もたくさん作ったのですけど、実はどれもこれも、蒸して浸す、ふかしてから煮るなど、とても簡単な調理ばかり。

 

そして、旬といえば、これですよね。

じゃん。

 

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サンマごはん!

今年は、どうやらサンマはお高い様子。

そんな年ですけど、初物のタイミング。

女子から歓声があがります。

 

一度、サンマをかりっと焼いてから、ごはんと一緒に炊き上げます。ごはんは、昆布、酒、ごま油、醤油、などを少しずついれて、風味よく。

 

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それから、先日ご紹介した、愛知県の大きなとうがん!

こちらも、包丁を入れてカットしました。

 

すごい存在感です。もちろん食べきることはできませんので、皆さんへお裾分けをしたところでした。そのお味は、というと、少し酸味のある味でした。

昆布煮だけだとそのすっぱさが強くなってしまいましたので、次回はもう少し味を整えていきたいところです。食感としては、やっぱり、とろみをつけてスープなどでもいただきたいね、なんて、みなさんとお話していたところでした。

 

食卓を囲む時間。

幸せですね。

 

次回のワークショップは、糸島の醤油やさんと一緒に、お醤油をつくります。

お楽しみに。

Text : warmerwarmer

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