• キッチン
  • 2016/6/6 05:00:46

トマトのファルシーサラダのレシピ

トマトのシーズンが近づいてきました。ハンバーグで有名なレストラン『つばめグリル』の定番メニューに『トマトのファルシーサラダ』があります。

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今日は想像でこの料理を再現してみます。結構、いい線行っていると思いますが、本物と食べ比べて見てください。

トマトのファルシーサラダ

トマト 4個

〈ソース〉

ワインビネガー 大さじ2

玉ねぎ     10g

サラダ油    100cc

ケチャップ   15g

マスタード   小さじ1

タバスコ    少々

パプリカ    少々

砂糖      2つまみ

〈チキンサラダ〉(多めにできます)

鶏胸肉   300g相当

玉ねぎ   2分の1個 120g相当

セロリ   30g  四分の1くらい

きゅうり  2分の1本 60g

マヨネーズ 100g

まずは特徴的なソースの作り方から。食べた感じでわかるのは玉ねぎの味と印象的な酸味です。これは米酢ではなくワインビネガーでしょう。もう一つの甘みはトマトケチャップと読みました。そこでざっくりとレシピを推測。

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マスタードを入れることできれいに繋がります。もう一つ大事な材料がタバスコです。これを入れることでかなり味が近づきます。ちなみにタバスコは酸度が高く、辛味というよりも酸味を引き立てることができます。

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作り方は簡単。油以外の材料をミキサーで回して、そこに油を少しずつ加えていきます。マヨネーズをつくるような要領です。

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きれいに繋がりました。ほら、見た目は似てますね。

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続いてはチキンサラダです。鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩で味付けします。酒も大さじ2ほど加えましょう。味見をしてお吸い物くらいの塩加減ならOK。

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常温に戻した鶏胸肉を入れて、弱火に落とします。

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穏やかな火加減を守るようにして五分間。火を止めてそのまま冷まします。冷めたら手でこまかく裂いておきます。

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玉ねぎは繊維にそって薄切り、セロリは繊維を断ち切るように薄切り、きゅうりは半分に割ってから斜めに薄切りにして、重量の2%の塩を混ぜて十五分放置します。

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鶏肉にマヨネーズ、白コショウを加えます。

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キッチンペーパーでしっかりと水気を絞った野菜も一緒に加えます。

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混ぜればOK。冷蔵庫で保存できます。

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トマトの準備も忘れずに。

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湯剥きして、、、。

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ヘタの部分を多めにとっておきます。

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あとは組み立てるだけです。へたの部分からサラダを詰めていきます。押しこむようにすると意外と量を詰めることができます。詰めてから冷蔵庫でキンキンに冷やします。トマトから離水しますが気にしてはいけません。

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使う前に泡立て機で混ぜてもう一度乳化させたソースをかけていきます。

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このソースの印象的な酸味が全体の味を引き締めます。結構、再現度が高い気もしますが、お店のはもう少し甘かったような気も、、、ちょっと確かめに食べに行ってみましょうか(笑)

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味の再現というのはなかなか難しいですが、推理のようで楽しくもあります。一度、お試しください。

Text : naoya

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