• キッチン
  • 2014/9/17 05:00:54

パッションフルーツにぴったり合う食材を探してケーキづくり

香りがすばらしいパッションフルーツ。深い赤茶色の皮とみずみずしい黄色の実のコントラストも美しいですよね。食べると身の引き締まる酸味とコリコリとした種の食感も心地よいし、残暑をさわやかにしてくれる夏のフルーツのひとつです。

ただいかんせん可食部が少なめなので、せっかく食べるなら何かスイーツにしてみようと、小学3年生の宿題「お買い物レポート」のついでもあって、パッションフルーツにあう食材探しとスイーツづくりをしてみました。

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これがパッションフルーツ。シワがよって来たくらいが食べごろです。持つとフワフワしていて、割ると中からジュースがあふれてくるので、カットするときはボウルの上が良いですよ。

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パッションフルーツに合う食材を探してみようと、foodparing.com で検索。ベストマッチ検索をするとヒットしたのは、リンゴジュースとラズベリーの生でした。その他にもいろいろ出てきましたが、入手しやすそうなところでこの二種類で決定。

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さっそく買い物に出発です。スーパーでそれぞれ買い求めますが、ラズベリーは冷凍の圧倒的な安さの魅力に負けて冷凍品を購入。ついでに隣にあるブルーベリーも買おうかと考えて、まずは再びスマートフォンで foodparing.comでブルーベリー検索。するとベストマッチリストの1ページ目に、パッションフルーツが。

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ということで、ブルーベリーも購入。とりあえずこれで何ができるか、売り場をめぐりながら考えているとグラハム粉のタルト生地があったので、タルトにしてみようと購入。一緒にクリームチーズも購入。フードペアリングが未調査のまま、小学3年生の買い物レポート用素材もおわったので帰宅。

以下が材料。ラズベリーとブルーベリーは、半分はリンゴジュースとともにゼリー状に、半分はクリームチーズとあわせることにしました。パッションフルーツはゼリーに半分いれて、残りはトッピングです。

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鍋にリンゴジュースを沸かして砂糖と寒天を溶かしたものに、ダブルベリーを加えてあら熱をとりながら、パッションフルーツを割ってまぜていきます。

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つづいてクリームチーズにダブルベリーをまぜあわせていきます。

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まぜたダブルベリーのクリームチーズをタルト生地にのばしていきます。

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チーズが平らになったら、寒天ダブルベリーwithパッションフルーツをかけていきます。

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寒天がやや柔らかかった。小さい手は一緒に参加したがっている3歳児

上からパッションフルーツをふりかけて、冷蔵庫で1時間ほど冷やし固めたらできあがりです。

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グラハム粉のタルト生地が想像以上にもろくて崩れてしまいましたが、テーマのパッションフルーツはフードペアリングで調べた通り、ラズベリーやリンゴジュースとの相性は良く。寒天であわせたこともあってか、味がバラバラになることがなく風味に一体感がありました。

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このくらいの難易度だと小学3年生でも十分に作業できるようです。きっずレシピにも登録できそうです。

Text : motokiyo

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