• キッチン
  • 2013/12/20 05:00:48

ジャム研。農業体験授業のおこぼれ大根でジャムを作る

「ペクチンと糖と酸がそろえば、どんなものでもジャムになるのか?」をテーマにさまざまなジャムを開発するジャム研。今回は、服部栄養専門学校の栄養士科の農業体験授業(希望者のみ参加)で育てた大根をいただいてジャムにしてみます。

 「素材を育てるところから食を学んでもらいたいので、希望者を対象に農業体験教室を毎週土曜日に開催しています」と担当の大迫先生。埼玉県は七里の長島農園に協力してもらい、年間通して色々な作物を育てているのだそうです。ちょうどこの冬にかけて育ったのは大根。

9月中旬、暑さのなかに種まき。

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学生が手にしている器に入っている赤い粒が大根の種。種が赤いのは殺菌しているからだそうです。本来はカイワレ大根の脱脂綿のなかで見かける茶色い粒です。

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その後、10月中旬に間引きをします。こうすることで株間が広がって大根が大きくなります。

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そして11月中旬に収穫しました。大量の大根は服部栄養専門学校の調理実習で使われるのだそうですよ。

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見事な大根!

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学生が手塩にかけて育てた大根!おいしくジャムにさせていただきます。

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ところで大根のジャムっておいしいのかな? 続きは次ページで。>>

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Text : motokiyo

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