• 食事情
  • 2017/3/14 05:00:29

味噌仕込みの会 2017 と、古来種野菜のごはんたち。

今年もまたやってきました。

味噌仕込みの会です!

 

昨年も40キロ近く、大豆を茹でたのですが、、、

 

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今年も沢山の方にお申込みいただき、なんと55キロの大豆を茹でてしまいまいました。途中、どのくらい茹でたのか、あとどのくらい残っているのか、、、とカウントする感覚を全くなくしてしまうと、案外、サクサクと進められるもので、むしろ、大豆が茹で上がった時の香りが部屋中にぐるぐるとまわる感じがなんとも言えないヒーリングタイム!

全く、苦ではなかったですし、やりきった達成感!に満たされた10日間でした。

 

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今回も米こうじ、麦こうじを使って仕込んでいきます。一般的には、乾燥大豆1:麹1の割合が多いのですが、うちのレシピは少し甘め、乾燥大豆1:麹2、の割合で仕込んでいきます。

 

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会がはじまる前には必ず、昨年仕込んだ味噌をテイスティング。1年もの、2年もの、10年以上のもの。そして、蓋として大活躍!してくれた酒粕も。(これまた最高に美味しい)人が集まればあつまるほど、こんな風に食べたら美味しい!というレシピやアイデアがどんどん出てくるのも楽しい。

 

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そして、みなさんのもう一つのお目当はこちら!

 

この時期に私たちが一番美味しいと思っている、古来種野菜たちのごはんです。そのメニューを一部紹介しましょう。

 

【古来種野菜のメニュー】

常盤ごぼうと木之山五寸人参のきんぴら

人参芋の焼きもの

綿内蓮根の焼きもの

飛騨赤かぶの塩漬け

菊芋の味噌漬け

いろんな青菜炒め

後関晩生小松菜のお浸し、エゴマ醤油

とっとき1号(エリンギ)の焼きもの

いろんな大根のだし煮

五分づきのごはん

木之山五寸人参、村山早生牛蒡、太白芋の自家製味噌の汁もの

 

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ほら、このとおり。

全部、きれいに食べていただきました!

 

エゴマ醤油というのは、エゴマをすり、お醤油とあわせただけなのですが、来てくださった方から、お茶でのばすのも美味しい、と教わりました。聞いただけで、わぁ!となりますね。香ばしい日本茶の香りと合いそうですし!

 

この味噌仕込みの会も、何回も繰り返し開催しているのですが、毎回来てくださる方、そして、久しぶりに参加してくださる方、などがいらっしゃいます。お久しぶりです、昨年のお味噌はいかがですか?最近はお元気でいらっしゃいましたか?など、近況のお話を伺えたり、また、お子様がいらっしゃるかたはその成長を垣間見れたり。会としても、少しずつ成長しているなと感じるのです。

 

また夏にも、開催したいと思います。

 

それにしても。

うちのお味噌は美味しい!

Text : warmerwarmer

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