• 食事情
  • 2014/10/14 05:00:33

鹿児島県 さつまいもの一種「人参芋」

今年も沢山のサツマイモをご紹介することができそうです!鹿児島県の久木田農園さん。そこでは30種以上のサツマイモを栽培されていらっしゃいます。

一度、作業場や貯蔵庫を拝見させていただいたことがあるのですが、、、

みたことのないサツマイモがたくさん!これもさつまいも?こんな色も?こんな形も?これが全部さつまいも!

 

そんな中で、今年1月の種市では14,5種類のサツマイモを一気にご紹介させていただきました。そして今年の秋になり、また少しずつ、収穫されているようですので、多くの皆様にご紹介できれば!と思っています。

 

今回は人参芋を。

 

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多くのサツマイモの原産地はメキシコ南部を中心とした中米から南米北部といわれています。スペイン人やポルトガル人によって、東南アジア→中国→宮古島・琉球・九州→八丈島・本州、へ伝わったといわれています。

だから、南九州地方では古くから焼酎の醸造が盛んですし、その文化が今もなお続いているのでyそうね。

 

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まだ火にとおしていない人参芋をカットしてみました。カットした瞬間から白い成分がでてきます。人参のような目の覚めるオレンジ色をしています。これがサツマイモの一種だなんて!

 

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ふかしてみることに。だいたい10分くらいで竹串をとおしてみて、そこから好みの柔らかさにふかしていきます。

 

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少し皮をむいてみました。本当にきれいなオレンジ色をしていますが、人参をはるかに超える豊富なβカロチンとビタミンEを含んでいるそうです。栄養価が高い芋なのですね。

 

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ネットリとした食感。お菓子やケーキなどに使うと、独特の風味や色を楽しめます。覚めても美味しくいただけるのは嬉しいですよね。

三重県では干し芋の原料として知られているそうです。

今回は、たくさんふかしたので、干し芋にしてみようと思います。

 

Text : warmerwarmer

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